震度6+地震発生に地元新聞の社説

2月14日 民友新聞社説
https://www.minyu-net.com/shasetsu/sha
setsu/FM20210214-585390.php
2月16日 民友新聞社説
https://www.minyu-net.com/shasetsu/sha
setsu/FM20210216-585945.php
このアドレスは、筆者が購読している新聞社の2021年2月14日と16日の社
説で、ホームページで公開されていアドレスです。
 14日の記事の中では、東京電力福島第一原発事故の記録を後世に伝えて
いかなければならない。と提言している。しかし、原発事故は「放射能を
飛散させた事故」であることの「文字」が、一文字も記されていないため、
放射能飛散に翻弄されれている福島県民・人の姿はどうしたか?、社説か
らは、読み取れない。
 16日の記事は、福島県沖が震源のM7.3の地震が発生したと記して「二
次災害に備えよ」と提言している。しかし、「福島県内では、東電が原子
炉事故の処理中で、放射能が飛散される危険があることの備えも必要だ」
とは、一言も表現されていない。
 どうして、「放射能・放射線被曝の危険」の文字が、新聞に使われない
・言葉遣いが上手く避けられているのだろうか?


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