震度6弱地震襲来・原発漏水増加の疑い

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浪江町請戸漁港から見える福島第一原発(原発の排気筒が見える)

2020年2月29日撮影

2021年2月13日23時8分の地震は震度6弱で福島原発を襲った。その後、18日になって、原発はデブリの冷却水の漏れ速度が増したことを伺わせる水位の異常低下が起こっていると、東電は、20日向け新聞に発表した。合わせて、東電が計測している原発港周辺の海水中の全ベータ放射能量(ベクレル/リットル)が、地震前にはND値が含まれていたのが、16日以降ND値が無くなった。(data元:福島第一海水放射線モニタ計測状況情報)つまり、海水中への放射能流出量が明らかに増加している。

福島原発由来の放射能の海洋流出増加について、注視する必要がある。

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