民友新聞、東電責任の裁判を記事にした。

今日(2021年3月6日)は民友新聞を開いて見た。東電旧経営陣が強制起訴された事件と東電責任が問われている裁判を、紙面の26面と27面を使って報じていた。
同じました3月2日の「震災の10年 記憶」は、12面と13面(同日の中央ぺージ)の2面を1ページに仕立てて記事を作っていた。やはり、民友新聞としては「震災の10年 記憶」はシリーズ記事として構成したいのだが、スポンサー会社の経営陣を中央2面1ページに仕立てるのは心苦しかったのだろうと思う。「右ページと左ぺージが1枚いでなければ、読者の関心の分散に繋げられる」と、計算されたのではなかろうか。取り敢えず、東電経営陣が責を問われている刑事裁判の現段階は「無罪」であったことを公表できることが、安心の源であったろう。
福島県の読者の1人としては、「二審はどんな判断を下すのか」と表題にして欲しかった。


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